草津市の観光スポットの目玉「史跡草津宿本陣」(草津1丁目)の入場者数が、年々減少している。一般公開を始めた1996年度と比較すると半分以下に落ち込んだ。近くに観光バスの駐車場がないためとみられ、市は整備などに取り組む。
一般公開を始めた96年度は4万7200人の入場者があったが、その後は年々、減少傾向を続け、2004年度に2万人を割り込み、06年度は1万8500人にまで減った。本年度も1月23日までで、累計1万4400人と伸び悩んでいる。
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入場者数の低迷について市商工観光労政課は「リピーターを確保できていないことや、近くに観光バスなどを駐停車できる場所がないことが原因では」とみている。
市は全体の観光客を増やす構想として、本陣にほど近い旧草津川の河床や、立木神社近くの県道に観光バスに対応できる駐停車場の設置を検討しているほか、本陣周辺の旧東海道沿いの店舗を利用した「まちなみ博物館構想」も練っており、「宿場の町並みがPRできれば入場者アップにもつながるのでは」(同課)と期待している。
江戸時代の建築様式の原形をとどめている草津宿本陣は、寛永12(1635)年に建てられ、幕府の役人や大名の宿泊として利用された。
(引用 yahooニュース)
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入場者数の低迷について市商工観光労政課は「リピーターを確保できていないことや、近くに観光バスなどを駐停車できる場所がないことが原因では」とみている。
市は全体の観光客を増やす構想として、本陣にほど近い旧草津川の河床や、立木神社近くの県道に観光バスに対応できる駐停車場の設置を検討しているほか、本陣周辺の旧東海道沿いの店舗を利用した「まちなみ博物館構想」も練っており、「宿場の町並みがPRできれば入場者アップにもつながるのでは」(同課)と期待している。
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